【まとめ】YouTuberないとーさんのNFTプロジェクト「URIBO」を徹底解説!

迷えるジェイソン

またどうせインフルエンサーのお飾りプロジェクトなんやろ…?

なりタイ園長

ふふふ。これまでのプロジェクトとは一味も二味も違うところを紹介していくよ。

こんにちは、なりタイ園長です。

この記事を書いた人

【プロフィール】

✔ NFTコレクター/マーケター

✔ Twitterフォロワー8,000人以上

✔ Pixel Heroes DAO 共同代表

✔ 23年に脱サラし、NFTにフルコミット

なりタイ園長

ないとーさんは、YouTube登録者数260万人を誇る超人気YouTuber

>>「おるたなChannel」

>>「ないとーVlog【おるたな】」

そんなないとーさんが、8月5日に1万体のジェネラティブコレクションを最強メンバーと共にリリースします。

プロジェクトの名は「URIBO(うりぼー)」

今回は、このプロジェクトの魅力や特徴、リリース情報、購入権(AL)の配布の仕方にいたるまで、プロジェクトメンバー自ら解説します。

今最も注目されているNFTプロジェクト。お見逃しなく!

なりタイ園長

ないとーさんがなぜ、冬相場と言われている今、NFTに挑戦するのかについても、詳しく説明するよ!

この記事でわかること!

✅ 「URIBO」ってどんなコレクション?魅力は?
✅ 誰が買える?買い方は?ALの配り方は?
✅ 運営しているのは誰?

✅ 人気YouTuberならではの強みは?

目次

URIBO(うりぼー)とは?

全1万体のジェネラティブコレクションで、ないとーさんの愛猫がモチーフになっています。

人気イラストレーターのしもんずげーとさんが作画を担当し、「Sushi Penguin」でおなじみのnumataさんがパーツ制作などに協力しています。

ないとー

ないとーのファングッズの一つ。今後、全国チェーンの店舗でのフィジカルグッズになったり、YouTubeの活動に関連させたりしていく予定です!

なりタイ園長

このちょっとイッちゃってる目が可愛いよね。ぽっちゃり系やもふもふ系のうりぼーも登場するようだよ!

強力な運営チーム

冒頭で最強メンバーと書きましたが、本当につよつよなメンバーがそろっています。

ないとー・・・ファウンダー
しもんずげーと・・・メインクリエイター
numata・・・クリエイター
けいすけ・・・エンジニア
ガリバー・・・Discordの魔術師
NFT COLOR・・・統括
全力まん・・・アドバイザー、マーケター
なりタイ園長・・・マーケター
andy2235・・・MOD

NFT界隈にいたら誰もが知っているであろう名前がずらり。

ぼくが後から加入したときには、すでに強力な布陣が出来上がっていたので、補助役くらいの気持ちだったのですが、まさかここまで中心になって動くことになるとは思いもしませんでした笑。

ないとーさんと対談した、ファンのあきゅーさんがメンバーのファンアートを描いてくださりました。かわいすぎる!

コレクションの魅力、特徴は?

何と言っても一番の魅力はないとーさんのプロジェクトにかける思い、熱量でしょう。

YouTubeはもちろん、Discord、Twitter、Voicyなどで、精力的にプロジェクトについて発信されています。

7月に入ってからは毎日Twitterスペースで有名NFTプロジェクトのファウンダーの方々と対談。

過去これほどまでに、インフルエンサーが本気で取り組んだコレクションがあったでしょうか?

他にも、他のプロジェクトにはない様々な魅力が詰まっています。

・人気イラストレーターのしもんずげーとさんの作品が格安で手に入る
・全国誌の連載でプロジェクトが紹介されている
・全国チェーンの店舗とのフィジカルグッズの展開の話が進行中
・登録者数250万人のYouTubeチャンネルとの連携を検討
・NFT界隈以外のホルダーの存在
・ふるさと納税にも選ばれている

・一点ものが高額落札

迷えるジェイソン

魅力多すぎひんか…?

なりタイ園長

一つひとつ詳しく見ていくよ!

人気イラストレーター・しもんずげーとさんの作品が格安で手に入る

「かたはばせまし」という一点もののNFTコレクションが大人気のしもんずげーとさん(しもちゃん)

最低出品価格は、0.5ETH(約15万円)からとなっています。

URIBOではなんと、こんなしもちゃんの作品が、この100分の1の価格にあたる0.005ETHで買えちゃいます。

URIBOから

SNSのアイコンにしたらすごく映えそうですね。

これはUFOキャッチャーには失敗してそうですが・・・

早く欲しいw

全国誌の連載でプロジェクトが紹介されている

ないとーさんは、アイテム情報誌「GetNavi(ゲットナビ)」で投資に関する連載コーナーを持たれています。

NFTを知ったきっかけもこの連載だったとのこと。

URIBOが始まってからは、プロジェクトの進捗状況が毎月の紙面で紹介されています。

7月24日に発売された「9月・10月号」ではなんと、メンバーの座談会が数ページにわたり特集されました!

ぼくも参加させていただいてます笑

全国チェーンの店舗とのフィジカルグッズの展開の話が進行中

これまでに何度もNFTのフィジカルイベントに参加してきましたが、いつ行っても会場でのグッズ販売の盛り上がりがすごい。

ただ、NFTのイベントに来るのは当然、NFTファンの方々のみ。

NFT人口はたった約1万5,000人といわれています。

URIBOはそんなNFT層を飛び出て、全国にグッズを展開する話が水面下で進んでいるようです。

これは他のプロジェクトは真似したくてもできない大きな強みになりそうですね。

ないとーさんのYouTubeでのこれまでの実績がなせるわざです。

自分の持ってるNFTが全国のショップにグッズとして並ぶというのはアツすぎますよね!

登録者数250万人のYouTubeチャンネルとの連携を検討

NFTの特長として、あとから動きをつくることができる、という点があります。

どのNFTを誰が持っているかが一目瞭然なので、後からキャンペーンなどを打つとなったときに、既存のホルダーにアプローチすることができます。

わかりやすくいうと、改ざんのできない顧客リストを持っているような状態ですね。

フィジカルグッズだと、どこの誰が買って今持っているかといったデータはいっさいありませんからね。

ないとーさんの主戦場はYouTube。これはURIBOのリリース後も変わることはないでしょう。

今後、URIBOを持っていると、YouTubeチャンネル内の企画で得することがあるかも!?

NFT界隈以外のホルダーの存在

ないとーさんは「YouTuberが挑戦することで、NFT界隈を盛り上げたい」としきりに発言されています。

上でも触れましたが、NFT人口はまだまだ少なく、業界全体の大きな課題となっています。

ないとーさんの挑戦を応援するNFT界隈からの声も聞こえてきます。

すでに、ファンの方を中心に、新たにNFTの世界に足を踏み入れたという報告を多く耳にします。

URIBOが成功し、話題になれば、さらにこの世界に興味を持つ人は増えるでしょう。

そういう意味でも、業界全体にとって意義のあるプロジェクトになると思います。

一点ものが高額落札

実はないとーさんはURIBOの前に、「Naito cat’s pajamas」(NCP)という一点もののコレクションから3作品をオークションで販売されています。

0.81ETH(約22万円)~2.09ETH(約56万円)といずれも高額で落札されており、ないとーさんへの期待感がひしひしと伝わりますね。

迷えるジェイソン

すごい金額やがな・・・

ふるさと納税にも選ばれている

NCPは奈良県の6自治体のふるさと納税NFTにも選ばれています。

これもないとーさんのこれまでの実績あってのこと。

URIBOに関しても、人気YouTuberならではの展開が今後つくられていくのでしょう。

ないとーさんがYouTuberとして活動を続けるかぎり、URIBOを持っていたらいろんな楽しみが待ってそうですね!

リリース情報

・8月5日(土)12時 発売

発行数 10,000体初期販売は7,110体

・ミント(販売)価格 0.005ETH

・AL(購入権)はAL1~AL3の3種類
AL1:10ミント AL2:6ミント AL3:4ミント

ないとーさんのプロジェクトにかける思いも引用しておきます。

「NFTがこの先どんな時代を作るのかを最前線に立って見てみたい!」 冷静に考えたらこのNFT冬の時代に挑戦するのはデメリットの方が大きいかもしれません。 ただNFTの5年先、10年先の未来を見据えた時に、今こそ挑戦する価値があると僕は考えています。 そしてNFT界にいる皆さんこそが次の時代を作ると確信しています。この作り上げたうりぼーを長く愛されるキャラに育て、仲間たちと次の時代を一緒に楽しみたいと思っています。ぜひあなたもうりぼーをGETして一緒にNFT、そして新たな時代を楽しみましょう!

公式Twitterより
なりタイ

ないとーさんは一時撤退することも考えたけど、NFTの未来にかけて再挑戦することにしたんだ!

まとめ

最後に今回の内容をまとめます。

・登録者数250万人を誇る超人気YouTuberのリスクをとった大きな挑戦
・NFT界全体にとって意義のあるプロジェクト
・23年8月5日にリリース。発行数は10000体(初期販売は7,110体)、ミント価格は0.005ETH
・ALは3種類
・運営メンバーが強い
・人気イラストレーターの作品が格安で買えるチャンス
・フィジカルグッズやYouTubeをからめた展開をつくる長期的なプロジェクト

プロジェクトに関して詳しくまとめたツイートもありますので、こちらもぜひチェックしてブックマークをお願いします!

23年8月13日追記

URIBO7,110体、見事完売しました!!!

5日から始まったALセールで約5,600体がミントされ、6日のAL保有者が参加できる早押しセールでは、なんと5分で残りの約1,500体が完売。

NFTの冬といわれる今の市況で、この成果を挙げられるプロジェクトが他にあるでしょうか?

完売後は、価格を問わず、好みの絵柄がどんどん買われていき、総取引量(total volume)は11ETH(約300万円)を突破

今後、YouTubeやフィジカルイベントを絡めた展開によって、どこまで伸びていくのか想像もつきませんね。

まだ、お安いうちに何体か追加で買っておくのもありかもしれませんよ笑

>>OpenSeaでURIBOを見る

最後にあきゅーさんの完売記念イラストを置いておきます。すごい。すごすぎる。


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