ハイパー神社のおハイパーな楽しみ方を解説!【たかくらかずきさん】

迷えるジェイソン

最近Twitterに流れてくる「おハイパー」って何の呪文や?

なりタイ園長

このプロジェクトの何がハイパーなのか徹底解説するよ!

こんにちは、なりタイ園長です。

この記事を書いた人

【プロフィール】

✔ NFTコレクター/マーケター

✔ Twitterフォロワー8,000人以上

✔ Pixel Heroes DAO 共同代表

✔ 23年から仕事を辞め、NFTにフルコミット

なりタイ園長

ハイパー神社は現代アーティストのたかくらかずきさんのNFTプロジェクトです。

5月末に1次販売があり、全150体が完売。

ホルダーは自分のNFTを専用の参拝サイト(=ハイパー神社)に祀り、1日1回お参りすることができます。

本人以外も参拝でき、参拝された回数に応じて経験値が貯まっていき、神レベルが上がっていく仕組みです。

参拝にメタマスクのウォレットは不要で、ガス代もかかりません。

とまあ、なにを言ってるのかさっぱりわからないと思うので、まずはぼくの神社にお参りにきてみてくださいw

>>お参りはこちらから

リリース後は、お互いの神社を参拝し合う文化ができており、ここで交わされるあいさつこそが「おハイパー」なのです。

来月にはセカンドセール(2次販売)も予定しており、気にかけているコレクターの方も多いと思うので、プロジェクトの魅力を解説します!

目次

ハイパー神社とは?

画像

たかくらさんが、JPGやPNG、GIFなど15種類の拡張子を八百万(ヤオオロズ)の神に見立ててキャラクター化。

各キャラには30色のバリエーションがあり、全450体のコレクションです。

5月末の1次販売では0.09イーサで150体が完売。7月中に同程度の価格で2次販売を計画中です。

そしてロードマップがこちら。

2024年には2Dメタバース「ネオ・トコヨ」が登場し、自身のハイパー神社のキャラがアバターとして使えるようになります。

そして、2025年には現代アートの島・直島(香川県)の高級アート旅館「ろ霞」さんの敷地内にリアルな神社を建てる予定です。

またこのプロジェクトは、エンジニア集団「ゆめみ」の新しいプラットフォーム「TransformArt」の第1弾プロジェクトとしてリリースされました。

たかくらさんは、プロジェクトの特徴について、こう語っています。

たかくらかずき

投機性よりも美術的価値を重視した、あくまで美術作品のプロジェクトです

参拝により進化するNFT

購入者は『ハイパー神主』となり、迎え入れた拡張子の神々をブラウザ上の神社に祀れるようになります。 祀られた拡張子の神々は、オンラインの参拝者たちの参拝により信仰心が溜まり、16x16pxで描かれたはじめの『明神』形態から、32x32pxで描かれた『大明神』、64×64で描かれた『大御神』と神々のNFTが三段階に進化していきます。

https://www.transformart.xyz/ より引用
たかくら神社

こちらは、ホルダーそれぞれに与えられる、自身の拡張子のNFTを祀るサイトです。

中央に祀られているのが、各自が保有する拡張子の明神NFT。

右上の神レベルは10人参拝するたびに1ずつレベルが上がっていく仕組みです。

左上のゲージは10たまったら、レベルが上がってリセットされます。

この神レベルが一定の値に達すると、中央の明神が進化します。(※進化の条件と時期はまだ未発表

進化は第3形態まであり、JPG、PNG、GIF以外の12種類の拡張子についてはまだ第2形態以降の姿は明かされていません

上記の3種類については、第3形態まで公開されているばかりか、既にフィジカル作品として展示販売(※販売開始後、一瞬で完売した模様w)もされています。

NFTをトランスファーしたり2次流通で販売したりすると、最初の第1形態に戻る点には注意が必要です。

たかくらさんのアーティストとしてのすごさ

たかくらさんは30代半ばのまだ若いアーティストですが、すでに多くの功績を残されています。

今回、「ゆめみ」にたかくらさんを紹介したのは、アートディレクターの後藤繁雄さん。

京都芸術大学の教授を務め、過去には、坂本龍一さんや篠山紀信さん蜷川実花さんなどの本も手掛けられている、現代アート界の「超すごい人」

Wikiにものっています。

その後藤さんが手放しで褒めるたかくらさんの芸術家としての実力は、疑う余地もないでしょう。

たかくらさんのこれまでの実績やアートワークについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

過去にはインタビューもさせていただきました。

拡張子の選び方

たかくらさんの1点もののNFT作品はほとんど売りに出されることがなく、これまで欲しくても買えないという方が多くいました。

今回一気に150体を安価でリリースしたことで、「念願のホルダーになれた!」という声もたくさん聞こえてきました。

国内のNFTの市場が正常化したことで”アートとしてのNFT”に興味を持つコレクターは増えており、その入門編としてハイパー神社を手に取った方も多かったようですね。

拡張子は購入時に15種類の中から選べるようになっていたのですが、みなさんの選択理由が面白かったのでいくつか共有します。

見た目の好みで選ぶのもいいですが、個人的に思い入れのある拡張子をお迎えするというのも愛着がわきそうでいいですね!

まとめ

たかくらさんのフィジカル作品はすでに最低でも1ETH以上の価値(※実際は日本円です)がついているようですが、30代とまだまだお若いこともあり、今後、NFTもフィジカル作品もさらに価値が上がっていくような気がしています…。

そう考えると、ハイパー神社の約0.1ETHという価格はとても安く感じます。。。

残り300体。この価格で買えるチャンスはまだ残っています…!

これを機に、たかくらさんの作品を初めて購入するもよし。2体目の別のキャラを狙うもよし。

ハイパー神社はまだまだ始まったばかり。

アートでありながら、第2、第3形態への進化や2Dメタバースなど他にないユーティリティが盛りだくさんで、楽しいのはまだまだこれからです。

直島の地にリアル神社が建った際には、ホルダーのみなさんと現地でオフ会をしたいですね!

最後に、たかくらさんのプロジェクトの思いが詰まったツイートを置いておきます。ぜひ、読んでみてくださいね。

uniさんが登壇されたTwitterスペースの神回アーカイブもあわせてどうぞ!笑

アーカイブのリンクはこちら

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