ドット絵の巨匠・たかくらかずきさんのNFTコレクションが県立美術館のメタバースに進出!

迷えるジェイソン

県立美術館のメタバースってなんかすごそうやけど、実際どうなんやろか?

なりタイ園長

そのとおり!
今これを実現できるNFTクリエイターは、リアルの実績が豊富なたかくらさん以外にいないと思うよ。このメタバース美術館がどれだけすごいことなのか、説明するね!

こんにちは、なりタイ園長です。

この記事を書いた人

【プロフィール】

✔ NFTコレクター/マーケター

✔ Twitterフォロワー4,500人以上

✔ PixelHeroesVillains 😈 Co-Founder

✔ 23年から仕事を辞め、NFTにフルコミット

なりタイ園長

山梨県立美術館が、ある一人のNFTクリエイターの個展をメタバース上で開いています。

そのクリエイターとは、現代美術家で”ドット絵の巨匠”とも呼ばれる、たかくらかずきさん

当ブログでも紹介記事やインタビュー記事を掲載しています。

NFT作品を「On cyber」などのギャラリーに飾った個展は見たことがありますが、展示会場自体が作品になっていて、それも県立の美術館のプロジェクトとなると当然、国内初ですよね。

今後もなかなか同じような事例は出てこないのではないでしょうか・・・

記者会見の様子などが、NHKにも取り上げられています。すごい…。

早速パソコンから入場してきたのですが、自分の作品が県立美術館に飾られてるのを見ると感動ものでした。

今回はこのたかくらさんのメタバース個展「大 BUDDHA VERSE展」の魅力について、解説します。

NFTの新たなマーケティングの手法も見えてきますよ!

この記事でわかること!

✅ 県立美術館のメタバース空間で個展が開催される意味
✅ メタバース個展に展示されるNFTにつく価値

✅ たかくらさんのメタバース個展への参加方法(無料)

目次

たかくらかずきさんとは?

現代美術家で、NHKのアニメ番組や、人気海外アーティストのPV、PUFFYのCDジャケットなどを手がける超人気ドッターです。

フィジカル作品(リアルアート)は数十万円から取引されていて、NFTの価格よりも高くなっているそうです。

山梨県市川三郷町出身で、市のふるさと大使にも任命されています。

たかくらさんについては、こちらの記事をご参照ください。

「大 BUDDHA VERSE展」とは?

プレオープン期間22年11月30日〜23年2月27日
本格稼働時期23年2月末頃〜
入場料無料
展示作品「NFT BUDDHA」「YOKAIDO」「AVATAR DAIBUDDHA」
オンライン会場URLhttps://gallery.styly.cc/scene/13ad9e28-05e4-489c-b070-8d15b09e862d

たかくらさんのメインコレクション「NFT BUDDHA」「YOKAIDO」の全作品、3体だけしかリリースされていない3Dアバターコレクション「AVATAR DAIBUDDHA」も展示されています。

さらに、SBIのリアルのオークションで高額落札されて話題になった「Goodbye Meaning」もフロアの中央に鎮座しています。

見応え抜群なので、ホルダーでない方もぜひ一度ご覧ください!

>>「大 BUDDHA VERSE展」に参加する

2月からは新たな展示(※「NFT BUDDHA」の作品も登場予定)も開催される予定のようです。

しかも、こちらは現地とメタバース同時開催とのこと。

ミレーの作品もいつか見に行きたいと思っていたので、必ず山梨を訪れるつもりです!

メタバース美術館の持つ可能性

ここからはこの個展の何がすごいのかという点について解説します。

ポイントは大きく、以下の3点。

✅ 県立美術館のプロジェクトという権威性
✅ 飾られているNFTの価値が上がるかも?
✅ NFTに触れるきっかけになる

一つずつ詳しく見ていきます。

県立美術館のプロジェクトという権威性

まず、県立美術館がNFTに注目しているという事実がうれしいですよね。

しかも、山梨県立美術館は、ジャン=フランソワ・ミレーを中心にバルビゾン派の作品が所蔵されていることなどから、県立美術館の中でも有名なんです。

なりタイ園長

ミレーで有名な美術館でNFTが展示される時代がこんなに早くくるなんて・・・

これまでも個人で保有する作品を「On cyber」などの個人のギャラリーに飾る人は多かったですが、県立美術館に飾られるケースなどもちろん、ありませんでした。

飾られているNFTの価値が上がる可能性

県立美術館に飾られているNFT

こう聞くと、欲しくなりませんか?笑

僕はたまたま、たかくらさんのNFT作品を数点持っていたので、「大 BUDDHA VERSE展」でその作品を見つけたときは、感動しました。

自分の買った作品が、県立美術館で展示される日がくるなんて、普通考えられませんからね笑

NFTに触れるきっかけになる

県立美術館を訪れる美術好きの方の何割がNFTをやっているでしょう?

美術館の客層を見ても、1割もいないのではないでしょうか?

でも、絵が好きな人たちなんですから、NFTのことも理解さえしてしまえば興味を持つ人は多いはず。

暗号資産が必要な関係上、なかなか高齢の方々にはハードルは高いかもしれませんが・・・

現地でメタバース美術館を体験し、欲しい作品が見つかり、はじめてのNFTを買う

こういう、NFTへの新たな参入の道が開けるのは心強いですよね。

たかくらさんのフィジカル作品は、家入一真さんやけんすうさんだけでなく、企業の社長や美術館経営者の方々も多くいらっしゃるそうなので、なおさら期待も大きいですね!

おわりに

たかくらさんの「大 BUDDHA VERSE展」のヤバさはこれで伝わったかと思います。

まずは、ぜひ参加してみてください。

>>「大 BUDDHA VERSE展」に参加する

たかくらさんのNFT作品は、約1年前のリリースから長らく、0.1ETHの固定価格で販売されてきました。

先月、初めてオークション形式に切り替えた途端、どんどん価格は上昇し、新作はなんと約0.9ETHで落札

その後は、1ETHでリストされていた「NFT BUDDHA」が立て続けに売れるなど、一気にフロア価格が1ETH付近で安定するようになりました。

ただ、たかくらさんの作品の価値はまだまだこんなものではないと思ってます。

今回の県立美術館のメタバース展開もそうですが、これからも驚くような企画がたくさん発表されていくことでしょう

なりタイ園長

今のうちに作品の購入を検討することをオススメします笑

>>「NFT BUDDHA」を見る

NFTを初めて購入するという方は、購入に必要なイーサリアムが買える取引所の開設の方法を書いた記事をぜひお読みください!

👇初心者にオススメ

👇中級者以上にオススメ

たかくらさんについての詳しい紹介記事はこちら。

たかくらさんへのインタビュー記事はこちら。今後リリース予定のジェネの構想なども語っていただきました。

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