【レビュー】デスクライト「BenQ ScreenBar」でパソコン作業を快適に! 上位モデルよりも通常タイプをオススメする理由とは?

休みにコーヒーを飲みながらブログを書くことが何よりの楽しみな、なりタイです。

みなさんは自宅でパソコン作業をするとき、デスクライトはどんなものを使ってますか?

なりタイは以前、小型のスタンドライトを使っていたのですが、照らす部分は一部に限定されるし、なにより手元にあると邪魔で、すぐに取っ払ってしまったんですよね。
その後は、部屋の電気さえついてればまあ問題ないだろうと、ずっとライトなしのパソコンライフを送ってきました

そんなときに出会ったのが、今回紹介する「BenQ ScreenBar(スクリーンバー)」というモニター用のライト。
多くのガジェット系のユーチューバーが絶賛するのを見て、すぐに欲しくなったのですが、なかなかポチる決意が固まりませんでした。

理由は、なんといってもその価格。
手元のコントローラーがない通常タイプでも、11900円もします。
リビングの照明よりも高い…。

セールになることを祈り、1年以上も待ち続けましたが、祈りは通じず。。
先月末のAmazonのポイント(500ポイントほど)がつくセール時に意を決して、ようやく購入に踏み切りました。

使った感想を一言でいうと、、、

なりタイ

なんでもっと早く買っておかなかったんだ…。

間違いなくお値段以上のこのライト、全パソコンユーザーにオススメしたく、今回はレビューします。

購入する際に必ず悩むであろう、上位モデル「ScreenBar Plus(プラス)」との違いや判断のポイントも詳しく書いていますよ!

この記事はこんな人にオススメ!

✔ 今使っているデスクライトよりいいものはないか探している
✔ BenQのスクリーンバーライトには前から興味があるが、高くて購入に踏み切れない

目次

基本情報

まずは基本スペックから、見ていきます。

長さ45センチ
重さ530グラム
明るさ調節14段階
色温度8段階
電源USBーTypeCポート
価格 11900円

手前の○がタッチできるようになっています。

左から、電源ボタン、自動調光モード切り替えボタン、色温度変更ボタン、明るさ調整ボタンです。
右から3つ目の◎は、自動調光のセンサーです。

付属のUSBコードについては1点、注意が必要です。

約150センチと長めではあるので、モニターにUSBポートがあるならそこにつなげばいいだけなのですが、ない場合は、デスクトップ本体のUSBポートなどにつながないといけません。

そうなると、150センチでも長さが足りないケースが出てくるでしょう。
USBポートの変換アダプタなどを使い、コンセントに直接つなぐなど、一工夫が必要になるかもしれません。

オススメポイント7選

以下、なりタイのオススメポイントを7つ紹介します。

1. 目に負担がない

公式サイトより

このライトの一番の特徴です。
パソコンの画面と手元を照らすだけなので、目には負担がきません。

不思議なことに、パソコンからの光の反射も全くありませんので、快適そのものです。

2. 手元に何も置かなくていい

なりタイは冒頭でも触れたとおり、以前はこの脚付きのライトを置いてました。
これだとデスク上の一部しか照らしてくれないし、パソコンの画面が光を反射するしで、すぐに解雇してしまいました。
なにより、脚の部分が面積を取るのでとても邪魔だったんですよね。

スクリーンバーライトなら、モニター上に引っ掛けるだけなので、全くスペースを取りません
上位モデルの「BenQ ScreenBar Plus」は、明るさなどを調整するコントローラーがついているので、デスクの上に置く必要があります。

購入を検討する場合は誰もがどちらのモデルを買うかは悩むところなので、見極めるための判断ポイントは詳しく後述します。

3.明るさ抜群

14段階の明るさ調節ができ、照らしてくれる範囲も申し分ないです。

これだけ明るく照らせて、なぜ、パソコンからの反射がないのでしょう…。
不思議です。

なりタイは、34インチのウルトラワイドモニターを使っているのですが、ライトは45センチとけっこう長いので、楽にカバーしてくれます。

4.自動調光機能

部屋の明るさに合わせて自動で明るさを調整する機能があります。
適切な調整をしてくれるので、なりタイは手動で明るさを調整することはありません。

5.取り付けかんたん

商品を取り出してからたった2分で設置完了です。
モニター上部にクリップではさむだけですからね。

6.安定感抜群

クリップではさむだけなのに、安定感は抜群です。
530グラムとけっこうな重量なので、しっかりしてますよ。

モニターをはさむ部分は柔らかい素材がつくられているので、モニターを傷つける心配もありません。

7.デザインがおしゃれ

スタイリッシュで高級感があり、かっこいいです。
ガジェット好きにとっては、大切なことです。

コントローラーありとなしどっちがいいの?

「BenQ ScreenBar」Amazonより
「BenQ ScreenBar Plus」Amazonより

YouTubeを見ていると、手元のコントローラーで操作ができる「BenQ ScreenBar Plus」のレビュー動画のほうが、コントローラーなしの通常モデルよりも圧倒的に多いんですよね。

これを見てなりタイも、やっぱりコントローラーがあったほうが便利なんだろうなあと、4000円高い「Plus」のほうを奮発して買おうとしてたのですが、あることに気づきました。

それは、ほとんどのユーチューバーがBenQさんから商品の提供を受けて動画を出していたということです。
いわゆる、案件というやつですね。

購入前によくよく考えると、自動調光機能もあるので、なりタイはそんなに頻繁には手元のコントローラーを使わないだろうと考えたんですね。

あと、やっぱりデスク上にコントローラーがあるのは邪魔だなとも思いました。
この判断は間違いなかったです。

結果的に4000円も安く買えて、大満足です。

実は、本体の色も少し違います。
通常タイプは黒で、「Plus」はグレーです。

頻繁に手動で明るさを調整したい人や、グレーの見た目が好みな人は、「Plus」を買えばいいのではないでしょうか。

おわりに

ワードプレステーマの「SWELL」を紹介したときにも思ったのですが、値段の高さにはやはりそれなりの理由があります
買う前はあれほど高いと感じていたのに、買った直後には、「コスパ最高。すぐにブログで紹介しないと」と心変わりしてるのですから不思議なものです。

これからも1万円以上の高価な商品にもどんどん手を出していきたいですね。
もちろん、購入前にブログやYouTubeの商品紹介をしっかり吟味したうえでですが。

数千円の商品からは得られない、感動を味わえるのだったら、買う価値はありありです。

冒頭でも書いたように、このライトは値下げはないと考えたほうがいいと思います。

「Keepa」で1年間の値動きを見てみても、一度もセール対象になっていないのがわかります。
※黒線は中古の値動きで、新品は青線で一定ですね。

みなさんは、なりタイのように「もっと早く買っていれば…」と後悔しないよう、買う価値があると判断したなら、すぐに行動するようにしましょう!

どうせ買うなら、早いにこしたことはありません。

👆から買えます。

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