30万円を払って闇の組織(NMO)に参画した理由 ~人生で一番高い買い物でした~

こんにちは、なりタイです。

ついに入会してしまいましたよ・・・
あの闇の組織に・・・

そう、このかわいい猫の絵でおなじみ、「NFT Marketing Orchestra(マーケティング・オーケストラ)」。通称「NMO」です。

Ninja DAOなどで活躍する、べしゃりの天才・Konさんが、イケハヤさんの助言も受けて立ち上げたコミュニティです。

メインチャンネルは誰でも閲覧可能ですが、このコミュニティの真骨頂は限られたメンバーしか見られない「裏チャンネル」にあります。

そこで活動するメンバーは約200人と少ないですが、一人ひとりがめちゃくちゃ濃いんですよね笑。

この界隈で有名な方は、ほぼほぼ入っていると考えてよさそうです。

そんなすごいコミュニティなのに、なんで200人しかいないかというと、専用のNFTチケットがないと見られない仕組みになっているからなんです。

で、今回、僕はこのNFTチケットを購入し、無事、会員になれたわけですが、なんとその価格1.4ETH約32万円也

自分史上一番高い買い物がコミュニティの入会チケットになるとは、驚きです笑。

ということで、今回は、高額なチケットを購入してまで、NMOに入りたかった理由、NFTにおける今後の目標などについて、書いていきます。

目次

NMOに入った5つの理由

独身貴族という強みがあるだけで、お金持ちでもなんでもない僕にとって、1.4ETHは、気軽にポチれる金額ではありませんでした。

いろいろと検討を重ね、買う目的をはっきりさせ、買ってからどのように活動するかまでイメージしたうえで、「購入する」という結論にいたりました。

入会を決めた理由は以下の5点。

✅ NFTマーケティングを本気で学びたい
✅ ジェネラティブコレクションに対する忌憚のない意見が聞きたい
✅ 日本で一番アツいNFTコミュニティに身を置きたい
✅ 今後始める予定の新コレクションの相談がしたい

知り合いが多く、こぞって高評価だった

一つ一つ、考えたことを振り返ってみます。

NFTマーケティングを本気で学びたい

僕はしがないサラリーマンで、マーケティングとは縁遠い職種についています。

USJを再建した、森岡毅さんの本などを読んで、マーケティングに興味を持ってはいたのですが、実践する場はなかなか訪れませんでした。

実は、NFTを触る前に書評も書いているので、一応置いておきます笑。

そんなとき、NFTに出会い、コミュニティつきのジェネラティブでは日本初といわれる「Pixel Heroes」の中心メンバーとして活動する機会に恵まれました。

ここではじめて、NFTを売る難しさ、すなわち、NFTマーケティングの難しさに直面することになります。

が、それと同時に、マーケティングの奥深さに魅了され、NFTがどうやったら売れるのかを考えること自体の楽しさに気づき、「Animals??」という自分のコレクションを立ち上げることにしました。

これは、最初に描いた絵で、syouさんに購入していただきました。

当たり前ですが、この界隈は絵がうまい人であふれています。

そんな中、僕の一番の強みは「学年で一番絵がへた」と言われていたことではないかと考え、これをうたい文句に攻めることにしました。

すると、低価格ではありましたが、毎作クリック戦争が起き、全30体が完売。

一定の成果が出せたことで、この5ヶ月間にしたことをまとめたnote(980円)も出しています。

この過程で、コミュニティの大切さを本当に強く実感しました。

一方で、一点物を売る難しさと、ジェネラティブを売る難しさはまったく別物であるということにも気づきます。

Pixel Heroes DAOは、トップのいない「完全なるDAO」の形態をとっていて、過去に成功事例もなく、スーパーベリーハードモードを強いられています。

これは、マーケティングど素人の自分の力では到底太刀打ちできないと思っていた矢先、選択肢として浮上したのが、このNMOでした。

ジェネラティブに対する忌憚のない意見が聞きたい

NMOはイケハヤさんらがNFTに精通した方々が、辛口なレビューをしているということでも有名ですよね笑。

僕も自分のコミュニティ(※「Animals??」ホルダー向けに実はこっそりやっている)で、よくジェネラティブの考察をしているのですが、次第に本場アメリカのメジャーリーグでプレイしたい気持ちになるものでして笑。

あと、ジェネラティブのプロジェクトが増えすぎて、追いきれなくなっていたというのもあります。

NMOでは、アンテナの高いメンバーが日々、玉石混交のプロジェクトについて議論しているため、注目のプロジェクトを見落とす心配がなくなるのではないか、という期待もありました。

日本で一番アツいNFTコミュニティに身を置きたい

熱量が高く、居心地のいいコミュニティはたくさんあります。

僕は、「Pixel Heroes DAO」のほか、イケハヤさんの「Ninja DAO」、milkさんの「THE CITY」、けいすけさんの「ZQN-DAO」などなど、たくさんの楽しいコミュニティに参加しています。

ただ、NFT界のメジャーリーガーたちが一堂に会し、議論する場所って、後にも先にも、NMO以外ないんじゃないかと考えています。

なので、この先もずっと本気でNFTに取り組むなら、この場所にいるかどうかが、今後の明暗を大きく分けるような気がしたんです

今後始める予定の新コレクションの相談がしたい

NMOには、Pixel Heroes DAOでも一緒に活動している、こうさんという方がいます。

先日、自身の筋肉をNFTにした全100点のコレクション「To Be a GENTLEMAN」をリリースし、見事完売になったのですが(僕も買いました)、この裏には、NMOメンバーからの「たくさんのアイデアとアドバイス」があったという話を、Voicyでされているのを聴いたんです。

>>Voicyの「NFTマーケティングラジオ」はこちら

これを聴いて、NMO恐るべしってなりました。

僕も、「Animals??」という全30体のコレクションを出したと上で書きましたが、実は約半年ぶりに新コレクションを出そうと考えています。

リリースの時期や方法、価格、コレクションのテーマまでいろいろと考えているのですが、い行き詰まったら、NMOで相談することができるんじゃないか?という淡い期待があります笑。

知り合いが多く、こぞって高評価だった

NMOには、Pixel Heroes DAOやTHE CITYで、ふだんから密にやり取りしている方も多く在籍していて、Twitterの相互フォローの方も含めれば、おそらく半分以上のメンバーとやり取りしたことがあると思います笑。

その誰もが、NMOを絶賛していたんですよね。

そういう意味では、つよつよメンバーだらけの闇の組織ということで、一見敷居は高そうですが、入会することへの心理的なハードルはそれほど高くありませんでした。

まさかのクリック戦争

こうした理由から、1.4ETHでの購入を決意したわけですが、闘いはまだ始まってもいませんでした。

前回のリスト時が0.6ETHで、2倍以上の価格になったにも関わらず、リストされた5枚がクリック戦争に。

わずか1分で完売しました。

狙っていた「#194」の子のクリック戦争に競り負け、ダメ元で「#192」の子に転戦した結果、奇跡的に購入することができました。

#192

危なかった・・・

直前には、2.22ETHで2次流通が成立してたので、この戦争は不可避だったのかもしれません。

ちなみに、現在、フロア価格は、2.9ETHとなってます。すげえ・・・

おわりに

こうして、無事、闇の組織に入会したわけですが、今朝、入会のあいさつにいくと、思わぬ歓待を受けました。

20人以上の方が、個別でリプをくださり、なんて温かいコミュニティなんだ・・・と感動するとともに、強い団結力を感じました。

ただ、情報を得るだけでなく、なにかをギブできる存在になれるよう、自分にできることを楽しみながらやっていこうと思います。

こんさんをはじめ、NMOのメンバーのみなさん、これからよろしくお願いします!

👆NMOのDiscordコミュニティはこちらから入れます。メインチャンネルは無料で見られますよ!

>>Voisyの「NFTマーケティングラジオ」はこちら

>>NMOの2次流通での購入はこちら

そもそもNMOとはなにか?という点については、以下のマルセロさんのnoteもあわせてどうぞ。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる