【まとめ】Pixel Heroesの新コレクション「PH Villains(ヴィランズ)」について、プロジェクトリーダー自身が徹底解説!

迷えるジェイソン

「Pixel Heroes」の新作「PH Villains(ヴィランズ)」ってどんなプロジェクトなんやろか・・・

なりタイ

ヴィランズのプロジェクトリーダーを務める僕が、わかりやすく解説します!

こんにちは、なりタイです。

この記事を書いた人

【プロフィール】

✔ Pixel Heroes DAOとTHE CITYのコアメンバー

✔ Twitterフォロワー3,500人以上

✔ 人気NFTコレクションと自身のコミュニティを運営

なりタイ園長

「Pixel Heroes」と「CryptoNinja(クリプトニンジャ)」のコラボ「Pixel Crypto Ninja Heroes(通称:ピク忍)」のリリースから約半年。

Pixel Heroes DAOから、第4弾となる新コレクション「Pixel Heroes Villains」(※以下、ヴィランズ)が、年明けにもリリースされることが決まりました!

今回は、ヴィランズの魅力や特徴から、リリース情報、WL(ホワイトリスト)の配布の仕方にいたるまで、すべての内容を一つの記事にまとめます。

過去3コレクションのホルダーへの還元が目的のコレクションということもあり、Pixel HeroesシリーズのNFTを一つでも持っているという方は、見逃し厳禁です。

なりタイ

実は、第2弾の「Pixel Heroes X」は、あのイケハヤさんが100体以上の大口ホルダーになられているんですよ!

Pixel Heroes 全体について復習したいという方は、まずはこちらから。

この記事でわかること!

✅ 「Pixel Heroes Villains」ってどんなコレクション?魅力は?
✅ 誰が買える?買い方は?WLの配り方は?
✅ 運営しているのは誰?

目次

Pixel Heroes Villainsとは?

shimaさん作

Pixel Heroesとしては4シリーズ目ですが、運営がDAOに完全譲渡されてからは、ピク忍に続く第2弾となる、ストーリー先行型のコレクションです。

Pixel Heroes DAOは、運営や実質的な代表のいない”純粋なDAO”です。

毎日のように新しいNFTコミュニティができていますが、今でも、トップのいない最もDAOらしい形をとっています。

ヴィランズは、21年末頃に、これまでの全コレクションの作画を手がけたKEIさんの構想で始まったプロジェクトでしたが、しばらくは、DAOの弱点である意思決定の遅さが妨げになり、なかなか進んでいませんでした。

そこで、限られたホルダーだけでプロジェクトを進める方針が決まり、それからは一気にスピードアップし、年内にリリースできるようなところまできたので、このあたりで記事にまとめます。

旧代表から運営がDAOに譲渡された経緯については、以下の記事が詳しいです。

運営は誰か?

ミーティングに必ず出席する、主なメンバーはこの4人。

KEI・・・発起人。ドット絵
おらんじゅ・・・ストーリー
tenpapa・・・広報資料など作成。サポート
なりタイ・・・リーダー。マーケティング

以下のメンバーも深くコミットされています。

shima・・・パーツ制作
こう・・・SNS。広報
いくけん・・・音声発信
ᴋ ᴜ ʀ ᴏ ’・・・音声発信

いずれも、Pixel Heroes DAOのコアメンバーロールを持つホルダーたちです。

ピク忍で大活躍されたいくけんさんは、今回はサポートメンバーとして活動。

プロジェクトごとに、メンバー編成が代わるのが、DAOらしいところですよね。

なりタイ

日々、議論を重ねています

コレクションの魅力、特徴は?

現時点での大きな特徴はこの3つ。

ストーリーをもとにキャラ作り
最初のミント時はオリジナルキャラは出ない
ドット絵のクオリティが前作までとは段違い

ストーリーをもとにキャラ作り

先ほど、ヴィランズはストーリーからオリジナルのキャラが生み出されるのが特徴だと書きました。

これは、初代Pixel Heroes、Pixel Heroes X、ピク忍にはなかった展開。

Pixel Heroes Xは、NFT化されていないオリジナルキャラの名前を決める企画が今ちょうど、進んでいるところです。(全16体のうち、4キャラの名前が投票で決定済み)

つまり、NFTリリース→名前やストーリーを設定、という流れですね。

ヴィランズはこの逆で、名前やストーリー設定→NFTリリース、となっているわけですね。

こうすることで、CNPのように最初から自分がゲットしたキャラに思い入れも湧いてくることでしょう。

ヴィランズのオリジナルキャラの一例です。

左から、ドラゴマン、ランス、ヴィリス、マッドスミス。

最初のミント時はオリジナルキャラは出ない

ここがプロジェクトのキモの部分であり、買って終わりではなく、ホルダーがワクワクし続けられるための大事な要素となっています。

迷えるジェイソン

ホルダーはどこにワクワクするんやろか・・・

なりタイ

詳しく説明していきます!

ストーリーをもとに、オリジナルキャラが生み出されると書いてきましたが、最初のミントのときは、オリジナルキャラのジェネラティブは出ません。

迷えるジェイソン

え?どういうことなん?

最初にミントされるのは、男女の素体のみ。

男女の素体のジェネラティブのwip

そこから定期的に、名前とストーリーを持ったオリジナルキャラが追加されていくという仕組みです。

遊戯王やポケモンカードで、2ヶ月おきくらいにどんどん新パックが追加されるのと同じだといえば、わかりやすいかもしれませんね。

CNPでは「バー忍」、CNPJでは「超転職」と呼ばれてますが、Pixel Heroesシリーズでは、これを「ピクチェン」と名付けています。

ピクチェンが最初に実施されるのは、Crypto Ninja本家のキャラが追加されるピク忍になりそうです。

ヴィランズでは、オリジナルキャラにピクチェンできるのは素体だけになる予定です。

つまり、一度、ピクチェンすると、その後、新キャラが出てもチェンジすることはできません。

最初の素体をどこでピクチェンのために手放すのか、頭を悩ませることになりそうですよね。

キャラが増えていくにつれて、素体の数が減っていき、素体のほうが価値が高いという事態になるかもしれません・・・

CNP(フロア価格1ETH)やCNPJ(同0.4ETH)はなかなか手の届きにくい価格になってしまいましたが、ヴィランズならお求めやすい価格でゲットできるはず…!

なりタイ

自分のキャラがチェンジするあのワクワクを楽しみたい方に、ぜひオススメしたいプロジェクトになっています!

ドット絵のクオリティが前作までとは段違い

Pixel Heroesシリーズのドット数は、以下のようになっています。

・初代Pixel Heroes・・・24×24
・Pixel Heroes X・・・30×30
・ピク忍・・・35×35
・Pixel Heroes Villains・・・50×50 ←New!

新作が出るごとにドット絵の解像度が上がっているのですが、今回はさらに細かいドット絵になっています。

過去3部作ではどうしても、同じような見た目のキャラが多く出てしまってました。

キャラの名前や固有のストーリーもなかったわけですしね。

ヴィランズでは、最初にミントされる男女の素体だけでも、Pixel Heroes Xを上回るクオリティでリリースされます。

総数が変わらない中、ここに、オリジナルの新キャラのジェネラティブが追加されていくわけですから、時間がたつにつれ、キャラの多様性は広がっていきます

新キャラのジェネが出るたびに、どんどんキャラの被りが減っていき、終盤はすべてのキャラがレアになるようなイメージでしょうか。

この変化も楽しめそうですよね。

リリースの基本情報

まず現時点で、ヴィランズは6555体を発行予定です。

初代Pixel Heroes(1000体)とPixel Heroes X(5555体)の合計に当たる数ですが、WL(ホワイトリスト・優先購入権)などとの兼ね合いで変更の可能性はあります。

価格は、0.001ETHを予定。

冒頭でも書いたとおり、これまでの作品のホルダーに還元するコレクションにしたいというKEIさんの思いもあり、WLは過去3部作の保有数に応じて、配布する方針で進んでいます

近々、DAOのロールも、それぞれのコレクションの保有数に応じて新たに付与することになるかもしれません。

このあたりは、まだ議論の途中なので、続報をお待ちください。

毎週末開いている、Twitterスペースの公開ミーティングを聴けば、リアルタイムで情報を仕入れることもできますよ。

1回目の録音はこちらから聴けます。

まとめ

最後に今回の内容をまとめます。

プロジェクトを運営するのは、DAOのコアメンバー4人
年内にリリース予定で、発行数は6555体、価格は0.001ETHを予定
ストーリーをもとにオリジナルのドット絵キャラを作成
ミント時は男女の素体ジェネだけがリリースされる
素体はピクチェンによって、オリジナルキャラのジェネに姿を変える
過去3部作の保有数に応じてWLを配布予定
ドット絵のクオリティが過去作と比べ大幅にアップ

Pixel Heroesは日本初のジェネラティブコレクションであり、ホルダー数(=ウォレット数)もかなり多いです。

ふと、他人のウォレットを見ることがありますが、けっこうな割合でシリーズの作品を持っててくれてるんですよね。

11月で、DAOの発足から1年となりますが、コレクションのコアメンバーたちは今も、Pixel Heroes DAOにとどまらず、いろんなコミュニティでアクティブに活動を続けています。

運営や代表がいないので、ラグプル(=運営の持ち逃げ)もありません笑

それに、売上はすべて、syouさんが管理してくれている、DAOのウォレットに入ります。

ホルダーのみなさま、国内唯一ともいえる純粋なDAOの挑戦をぜひ一緒に楽しみましょう!

Pixel Heroes についてより知りたい方はまずはこちらの記事がオススメです。


Pixel HeroesシリーズがはじめてのNFTになるという方もいるかもしれないので、イーサリアムが買える取引所の開設の方法を書いた記事も置いておきます。

👇初心者にオススメ

👇中級者以上にオススメ

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